個人事業主の確定申告で経費を計上
私も、副業を開始した当初は、税金など未知の世界。
もちろん、自分で確定申告をするなどという事は経験無し。
だから心理的には、非常にハードルが高かったのです。
でも、一年目の確定申告を終えた時に気付いた事は以下のような事。
・結構簡単
・書類上の収益と実際の収益は別
・なにげない出費を経費に出来る
・副業⇒独立する為には絶対に必要
おそらく、あなたが気になるのは、
「何が経費になるの???」
ということですよね。
私の例でいくと、自宅でネットショップを運営していたので、
・PC関連費用
・通信費用
・電気代
・住居代
・セミナー参加費
・書籍代
・交流会と称した飲み代
上記を経費として計上しました。
住居代や電気代はもちろん全額ではないです(汗)
副業で使う分と、普段の生活に使う分と区分して計上します。
この按分の割合も一般的な妥当ライン(笑)
というのがあって、50%前後を経費として計上しているケースが多いです。
副業を開始するということは、社会の仕組みを学ぶことでもあります。
サラリーマンの時って、そのあたりを会社が全てやってくれるので、すっぽり抜けてしまうのです。
会社が全てやってくれるのは楽なのですが・・・・
その代償として、高い税金を源泉徴収されてしまうのです。
■自分のビジネスを持てば、
収入−経費(生活費の1部を含む)−税金
=自分の手元に残るお金
■給与所得だけだと、
収入−税金=給料
給料−生活費=自分の手元に残るお金
上の計算式で決定的な違いは、課税対象金額!!
自分のビジネスを持てば、合法的に税金が搾取されるポイントをコントロールできるのです。
ですから、私は「これから副業を開始したいです・・・」と相談に来る人には、
副業レベルであっても、個人事業主の開業届けを税務署に提出して、青色申告することを勧めています。
コソコソ脱税して精神的にビビッているより、
社会のルールを理解して、合法的に節税する道はたくさんあるのです。
正々堂々と節税しましょう!!
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