儲けの構造を理解しよう
今一番儲かる仕事を考える
現在儲けている業界や職種は、
厚生労働省が毎年プレスしている「賃金構造基本統計調査」を確認すれば分かります。
(※参考URL http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/52-22.html)
儲かっている代表的な業種は下記のようなところ
- テレビ局
- 金融機関(銀行・証券会社)
- 商社
- 医薬品業界
そこで、考えなくてはいけないのは、
「あと20年・30年と高給を維持できる職場環境なのかどうか?」
という事。
今まで日本国内の規制と既得権益に守られていた事で高収益体質を享受してきた、
【テレビ局】【金融機関】は没落する可能性が高いとみています。
そう考えると、数十年後も勝ち組で居続けるのは、
既にグローバル市場にさらされている中で、
高給を維持している【商社】【医薬品会社】だけでしょう。
これから儲かる仕事はこんな業界
これから儲かる仕事は、完全にサービス業です。
消費の主役は、「モノ」から「サービス」へ変化します。
「これから儲かる仕事」として考えられる業種は下記のようなところ。
- ネット業界
- 情報処理サービス業
- エンターテイメント業界
- 介護福祉業界
大きな時代の変化(ボーダレス化による先進国の衰退+新興国の台頭)の過程で、
いち早く新しいコンセプトのサービスを仕組化する事で、
圧倒的に高収益体質の企業が生まれてくる事が想像できます。
現在、その芽がありそうな業界は、【ネット業界】【情報処理(ソフトウェア)サービス業】【エンターテイメント業界】【介護福祉業界】です。
介護福祉業界は現在のところ、低賃金労働の代表選手みたいに言われていますが・・・
これからの日本は、超高齢化社会です。
超高齢化社会は、100%確実に遭遇する未来社会です。
それにもかかわらず、超高齢化社会に向けた社会的インフラ(サービス)は全く未整備。
さらに、本来その役割を担うはずの国や自治体は、対策を打つ気がありません。
この状況は、ビッグチャンスだと思いませんか?
